2013年3月 オープンサークル

3月
2013
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新月のサークルでは、科学と目ざめの接近について分かち合いました 気づきのないところでは、絶えず創造や破壊、進化や退化が起こり続けるように見え、騒々しく思えるかもしれません 底なしのヴィジョンの中で、時には自らを、神や超越の存在と勘違いし、エゴのインフレーションが起こるかもしれません しかし、あらゆるサイクルの中にあっても、私たちは神としてではなく、ありのままの人間として、今ここに生きることができるでしょう

満月のサークルでは、気づきのないところ、内なるブラックホールについてさらに深い分かち合いが起こりました 自分自身を、もうこれ以上ごまかしたくない、欺きたくないと思い、真実を語り広めたいという気持ちが芽生えることがあります しかし、すでにすべてにゆきわたっているものを、これ以上広めることはできません 私たちはこの真実に気づき、今という現在を、そのままにしておくことの最上を知るのです 長い間、輪廻転生の物語の中に避難していたもの、自分自身がなくなってしまうという恐れと向かい合い、もう先延ばしにはしないと確かめあう集いとなりました

新月の集いの後には、これまでオープンサークルへご参加いただいた有志の方々のお声かけにより、エタニティへの感謝のパーティーを開いていただきました

私たちのイベントでは、すっかりおなじみとなった『3p.m.さんじ』さんのケータリングを、今回もご用意いただきました ”音の集い”ということで、お料理の中にも、美味しそうな音符が踊っています

「ささやかな音と感謝の集い」と題して、皆さんお1人お1人のハートからあふれる想いを、歌や演奏にのせて表現していただき、感動のやまないひとときとなりました

その中でも、今回ディジュリドゥでご参加いただいた稲垣遼さん 穏やかな呼吸から生み出される演奏は、これまで聞いたディジュリドゥの中でも、もっともやさしい音色のように想い、心が安らいでゆくのを感じました ただシンプルに今をあらわすことの素晴らしさに、あらためてその尊さを思う夜となりました 集いの最後には、みんなで『Let it be』を歌いました 「ただそのままでいい」というメッセージを、いつまでも忘れずにいたいと思いながら… ご参加いただきました皆さん、本当にありがとうございました